画像やテキストにフチをつける方法を教えてください

画像とテキストで方法が異なります。

それぞれの項目をご確認ください。



[スタジオモード]画像にフチを付ける

1.フチを付けたい画像が描かれたレイヤーまたはレイヤーフォルダーを選択します。


2.[レイヤープロパティ]の[効果]から[境界効果]→[フチ]を選択します。



レイヤープロパティが表示されていない場合
[ウィンドウ]メニュー→[レイヤープロパティ]にチェックを入れます。


3.フチの太さや色を設定します。

詳しい設定方法は、以下のページ[[2] 境界効果]の項目をご確認ください。




[シンプルモード]画像にフチを付ける

1.フチを付けたい画像が描かれたレイヤーまたはレイヤーフォルダーを選択します。


2.[フチ効果]を選択します。


■タブレット


■スマートフォン


3.[フチ効果]をオンにします。 フチの太さや色を設定します。



テキストにフチを付ける

タブレット/スマートフォンでは、スタジオモードに切り替えて操作を行ってください。


1.[テキスト]ツールでテキストをクリックして編集状態にします。


2.フチを付けたい箇所を選択します。



3.[ツールプロパティ]から[ツール詳細]を押します。



ツールプロパティが表示されていない場合
[ウィンドウ]メニュー→[ツールプロパティ]にチェックを入れます。


4.[ツール詳細]パレットで[テキスト]→[フチ]の項目にチェックを入れます。



POINT
ご利用のバージョンによってはパレット名が以下のように異なります。
・[ツール詳細]パレット→[サブツール詳細]パレット


5.フチの太さや色を設定します。


①スライダーで、フチの太さを設定します。

②フチの色を設定します。

カラー表示部をクリックすると、[色の設定]ダイアログが表示され、色を設定できます。




POINT
レイヤー単位でフチを付けたい場合は、こちらの手順で[境界効果]を利用してフチをつけることもできます。



選択範囲に沿ったフチを付ける

タブレット/スマートフォンでは、スタジオモードに切り替えて操作を行ってください。


1.[選択範囲]ツールで、選択範囲を作成します。



2.フチ取りしたい色を選択します。



3.[編集]メニュー→[選択範囲をフチ取り]を選択します。



4.[選択範囲をフチ取り]ダイアログで[境界の描画方法]・[線の太さ]などを設定して[OK]を押します。



[選択範囲をフチ取り]がグレーアウトしている場合
[レイヤー]メニュー→[新規ラスターレイヤー]からフチを描画するレイヤーを新たに作成してください。


5.選択範囲にフチが作成されます。