[予測ストロークを表示してブラシ遅延を軽減する]について教えてください

描画中に予測したストロークを一時的に表示し、すばやく描画したときや手ブレ補正の値が大きいときの描画遅延を軽減する機能です。


※機種により効果に差があります。一時的なストロークが表示されるため、従来の描き心地と異なる場合があります。



設定方法

シンプルモードの場合は、スタジオモードに切り替えて操作を行ってください。


1.[環境設定]の[ツール]→[予測ストロークを表示してブラシ遅延を軽減する]にチェックを入れます。


■タブレット/パソコン


■スマートフォン


2.[表示条件]を任意のものに設定し、OKを押します。




表示条件について

自動判定

[手ブレ補正]や[ブラシサイズ]などの設定をもとに、予測ストロークを表示するかを自動で判断します。



手ブレ補正が低いときのみ

[手ブレ補正]の値が10以下のときに、各設定をもとに予測ストロークを表示するかを判断します。

Ver.4.1.5以前のiPadやGalaxy端末で、[予測ストロークを表示する]をオンにしていたときと同じ動作になります。



予測ストロークが表示されないシーン

[手ブレ補正]と[ブラシサイズ]を大きくしていくと予測ストロークが表示されなくなります。

[手ブレ補正]と[ブラシサイズ]の他にも、ツールの各パラメータやスナップの状態をもとに予測ストロークを表示するかを判断します。


POINT
遅れずに表示される条件のときのみ予測ストロークを表示しています。



機能が表示されない場合

この機能は、Ver.4.2以降でご利用いただける機能です。

Ver.4.2以降にアップデートしてください。

アップデートに必要なライセンスは以下のページをご確認ください。




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