3Dファイルの読み込み方式について教えてください
[フォトリアル]や[シンプル]など、3Dファイルに合った方式で読み込むことができます。
各方式について、詳しくは以下をご確認ください。
フォトリアル
金属などの光沢や天球などの映り込みなど、リアルな質感を反映した状態で特定の3Dファイルを読み込むことができます。
[3Dファイル読み込み]ダイアログで、[フォトリアル(推奨)]を選択してください。
フォトリアルに対応しているファイル
■Ver.4.0.0~4.2.7
- gltf形式のファイル
- PBR対応のマテリアルが設定されているFBXファイルやOBJファイル
■Ver.5以降
- gltf形式のファイル
- PBR対応のマテリアルが設定されているFBXファイルやOBJファイル
- VRMファイル
注意事項
- フォトリアルな方式で読み込んだ後に、従来のシンプルな方式に変更することはできません。
- フォトリアルな方式で読み込むと、Ver.4.2未満では編集ができません。
- フォトリアルな方式で読み込んだものを素材登録した場合、登録した素材はVer.4.2未満では使用できません。
- [Ver.5以降]VRMファイルにフォトリアルな材質を反映するには、[ツール詳細]パレットで[光源]→[このモデルは光源の影響を受ける]をオンにしてください。
シンプル
従来通り(Ver.4.1.4以前)の質感で読み込むことができます。
金属などの光沢や天球の映り込みなどは表現できません。
注意事項
シンプルな方式で読み込んだ後に、フォトリアルな方式に変更することはできません。
[3Dファイル読み込み]ダイアログの表示/非表示
非表示にする場合
[次回以降表示しない]にチェックを入れてください。
最後に設定した読み込み方式が引き継がれ、ダイアログは表示されなくなります。
再表示する場合
以下のいずれかの方法で再表示できます。
- [環境設定]→[3D]→[3Dファイル一般の読み込み設定]で[読み込み方式]を[方式を選べる場合毎回確認]に設定
- [初期化起動ダイアログ]で[メッセージの再表示]または[環境設定]にチェックを入れて起動
機能が表示されない場合
フォトリアルな方式で読み込めない場合
この機能は、Ver.4.2.0以降でご利用いただける機能です。
Ver.4.2.0以降にアップデートしてください。
VRMファイルをフォトリアルな方式で読み込めない場合
この機能は、Ver.5.0.0以降でご利用いただける機能です。
Ver.5.0.0以降にアップデートしてください。
アップデートに必要なライセンスは以下のページをご確認ください。