予測カーソルについて教えてください

Galaxy端末やiPadで描画を行ったとき、予測したカーソルを一時的に表示し、すばやく描画したときの遅延を軽減する機能です。

※機種により効果に差があります。


POINT
Ver4.2以降、Galaxy端末やiPadの[予測ストロークを表示する]は、[予測ストロークを表示してブラシ遅延を軽減する]に変更されました。
こちらよりアプリをアップデートしご利用ください。



対応環境

  • Galaxy端末/Sペン
  • iPad/Apple pencil



設定方法

シンプルモードの場合は、スタジオモードに切り替えて操作を行ってください。


[環境設定]の[カーソル]→[予測カーソルを表示する]にチェックを入れ、[OK]をタップします。


■タブレット


■スマートフォン



動作対象サブツール

[入力処理] が以下のサブツールが対象です。


  • ブラシ、ペン、ドットペン
  • 消しゴム
  • ゆがみ
  • 投げなわ
  • 線つまみ、描き直し、線幅描き直し


※ツール共通の設定となります。



予測カーソルが適用されないシーン

[カーソル]の[反転カーソル(ブラシサイズ・照準・極小ドット)の表示位置] が [手ブレ補正に合わせて遅延] に設定されているとき

※ [予測ストロークを表示する] がオフで [予測カーソルを表示する] がオンのとき、上記のシーンでは適用されません。



[入力処理]の確認方法

1.スタジオモードで[サブツール]または[サブツールの選択]を開き、サブツールを長押しします。


■タブレット


■スマートフォン


2.[サブツールの設定]をタップします。


■タブレット


■スマートフォン


3.[入力処理]を確認できます。



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